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FX初心者もわかりやすい確定申告の具体例

FXで利益をえた場合には、その収益額を申告する必要があります。
これに該当するのはFXでの収益から必要経費を差し引いたのち年に20万円以上の利益があった場合には確定申告をしなければなりません。
その際にかかる税率は、収益額にもよって違ってきますが、それとFXの商品、「くりっく365」か「非くりっく365」かで異なっています。

1989年に金融先物取引法に基づいて設立されて以来、日本唯一の金融先物取引所として日本経済の成長に貢献してきており、東京証券取引所・東京工業品取引所・東京穀物商品取引所と並んで東京四大取引所と呼ばれていますね。

最近では経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の金融・資本市場ワーキンググループにより、東京市場の競争力強化を目的とした証券や金融商品などを網羅した総合取引所構想が反映にされる予定である。今後の動向が注目されています。

くりっく365はこの東京金融先物取引所で取引されている商品のことで申告分離課税となり一律20%となっています。
それから非くりっく365は、それ以外で取引されているもので、総合課税となり税率は0%?50%となっています。

総合課税の税率はについては

・200万円以下 15%

・200万円?330万円以下 20%

・330万円?700万円以下 30%

・700万円?900万円以下 33%

・900万円?1800万円以下 43%

・1800万円? 50%

この税率の計算の仕方は例を挙げてみてみた方がわかりやすいと思います。
FX確定申告の具体例として、FXで500万円儲けた人の具体的な税金はどうなるのでしょうか。

200万円×15%+(330万円?200万円)×20%+(500万円?330万円)×30%=107万円となります。

FX確定申告は「申告書A」で行います。
これは税務署や市区町村の窓口はもちろん、国税庁のホームページから確定申告の時期が来るとプリントアウトもできるようになっています。
FX初心者が全く最初からFX確定申告するためには、
いろんな書類を作成したり、各口座の利益を計算したりと面倒なもの。
確定申告用のソフトを使えば楽に申告できますので、ぜひ活用してみてください。