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逆指値注文でのFXの注文の仕方

 FX投資での注文方法において、逆指値注文はいちばん大切な考え方であります。


 その理由は、人間としての精神的弱さに対抗して、損失を限定するため重要な注文方法だからといえます。特に高いレバレッジでポジションをお持ちの場合はなおさらです。


 損失を限定するために、あらかじめ注文を出しておきたい場合は、逆指値注文(ストップオーダー)を出します。


 逆指値注文は指値注文と異なり、現在のレートより一定の損失に到達すれば損きりをするという注文になります。


 一定といいましてもどれくらいというのは個人個人の判断になりますが、1%とか1.5%程度という目安で決めておられる投資家の方もおられます。


 FXで取引をこれから始められる方には、疑問に思う注文方法かもしれません。


 今より悪いレートで売りたいと思う人はいませんが、時には変動の激しい為替市場では、相場は大きな変動を起すことがあるため、逆指値注文はリスク回避の注文としてよく利用されます。 


 この逆指値注文を出さないと、相場が大きく下がった場合、損失が大きくなってしまう可能性があるからともいえます。


 逆指値注文は、リスクを限定するための注文方法ということがわかりました。


 FX投資をするにあたって、リスク回避を考えながら注文をしていきましょう。